第62回 大阪工芸展2021 2020.10.20~10.26
​大正13年(1924年)に大阪府から提唱を受け産声を上げた大阪工芸協会は、戦前戦後の激動を乗り越えた苦難の年月があり、その間当協会を守り育まれた諸先輩方の計り知れないご努力で2015年創立90周年記念展を無事終える事ができました。設立当時の産業工芸が衰退したものの、美術工芸とクラフト工芸の共存を当協会の個性として、他の工芸団体とは異なる独自の活動を展開してまいりました。
そして今、次世代への継承を謳い3年後に迫った100周年に向かって更に邁進する所存です。
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山本真一郎氏の包丁の鞘と木彫匣を出品しています。

​同時開催 入札オークションコーナー
​特別企画として当協会を代表する作家によるオークションを実施します。陶芸・木漆・金工・染織・ガラス・人形・皮革など、多彩な作品を一堂に展示。記名入札形式で最高値をつけたお客さまに販売いたします。人間国宝、秋山信子先生の人形や今秋に人間国宝の認定を受けられる角谷勇圭先生の金工作品も展示いたします。この機会にぜひご高覧ください。